<< タイヤのパンク状況を確かめよう | main | チューブ入りタイヤのパンク修理法 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

チューブレスタイヤのパンク修理法

 原付のチューブレスタイヤのパンク修理について説明してみましょう。
現在の原付のタイヤとは、このチューブレスタイヤが主流です。
 
なので、この方法を会得しておけば、パンクなど全く怖くありません。
ガソリンスタンドでも簡単にできる修理ですので、万が一出先で起こっても、全く心配は要らないでしょう。
 

まず、チューブレスの空気注入口を確認しましょう。
 
チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理を行ってしまうと、パンクが直らないのみならず、チューブそのものをダメにしてしまいます。
正直言ってガソリンスタンド店員はさほどあてにならないと言っていいので、あまり信用しないようにしましょう。
自分でよく確認しよう!ということですね。
 
まず、刺さっているものを確認して、すぐには抜かず、空気を入れてください。
また、洗剤などを塗布すると泡が出てくるのを確認できます。
 
これでパンク箇所を特定するわけです。
同様の方法でほかにもパンク箇所がないか確認しましょう。
 
そして、ニッパーなどを使用して、刺さっている物を抜きます。
この際、刺さっている方向を記憶しておきましょう。
 
その後、パンク修理セットに付属している、棒状のものに糊を塗ります。
そしてそれを刺さっている方向に刺し、穴を広げてください。
 
修理用生ゴムにのりをつけ、工具にセットし、刺さっていた方向へ生ゴムを押し付けるように一気にグッと差し込みます。
そして、最後まで突き刺し、引き抜きます。
はぎれをカッターなどを用いて切り取れば完了となります。
 
 

posted by: taka-shuri | - | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 14:56 | - | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://taka-shuri.jugem.jp/trackback/20