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原付のガソリンが漏れている際の対処

 バイクとは原付も含めて倒れやすいですが、原付が倒れた際に、ガソリンが漏れてしまう事も当たり前に起こります。
この場合は、漏れると言うよりも、こぼれるという表現のほうがしっくりきますね。
 
倒れたときに、キャブからガソリンが漏れてしまうのは、故障ではなくて元々そういう構造というわけなのです。
キャブの構造を話すとなると長くなってしまうので省略しますが、いわゆるオーバーフローという、キャブに容量を越えたガソリンが流れた場合などに、余計なガソリンを排出するようになっているわけですね。
 
そして、強風で倒れてしまったときや、普通にこけてしまったときにキャブからガソリンが漏れます。
でも、それはそういうものなので心配いりません。
もし万が一、立てた状態であってもまだ漏れて来るようでしたら、フロート(油面を調節する部品のことですね)の引っ掛かりが考えられるます。
なので、その場合はドライバーの柄などを使ってキャブ本体をコンコンと叩いてみてください。
 
これでも回復しない!そんな場合には、キャブの分解点検・修理が必要で。
キャブ以外、例を挙げればタンクからだとか、ホースからだとか、キャブのドレン以外からガソリン漏れを起こしている場合は、漏れている点が破損している可能性が考えられます。
なので、その場合は要チェックです。
そんな時にはバイク屋さんに持っていって修理してもらいましょう。

    

posted by: taka-shuri | - | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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