<< 原付のヘッドライトがつかない | main | 原付のガソリンが漏れている際の対処 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

原付のエンジンがうるさいと感じた時は

 原付バイクのエンジン音がなんだかうるさい!そんな状態になったことはないですか?
そんなときにまず真っ先に疑うのはマフラーです。


当然、意図的に大きな音を発するマフラー、チャンバーに交換しているというのなら、それはそれでいいのですけどね。


でも、こちらは何もしてないのに何故か知らないけどうるさい、静かになるようにしたい!
そんなときはどうすればよいのでしょうか?


と、その前に、エンジン音がうるさくなる原因というのはどういったものがあるのかについて触れてみます。
タイヤ交換やキャブのメンテの為にマフラーを取り外し、付け直したり、段差などにバイクの下回りを衝突させたときに、マフラーの根元に隙間ができ、爆音がするようになってしまうのです。
エンジンとマフラーの接続部分には、ガスケットと呼ばれる隙間を埋める部品があります。
それがずれてしまったりすると、排気音が大きくなってしまうわけですね。


また、エキパイが錆びてしまい、穴が開いたりした場合にもやはり排気音がうるさくなってしまいます。
これらは上記のバッフルを介さずに、直接的に排気ガスと爆発音が外にもれてしまうせいなのです。


ということで、これらを踏まえた上で対策としては次の2つが挙げられます。


・ガスケットをしっかりと取り付ける。
・マフラーに損傷がないかを確認して、損傷があった場合は修理あるいは交換をする。


原付のエンジンがうるさく感じた場合、このような修理・処置を行っていきましょう。

 

 

posted by: taka-shuri | - | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 17:03 | - | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://taka-shuri.jugem.jp/trackback/16